そうですよね。NISAを始めるのに証券口座の開設方法聞くのは恥ずかしい・NISA始めていないの分かってしまうのではと周囲に聞きづらいですよね。
大丈夫です!金融機関10年以上勤め、自身でも投資経験10年以上を持つ私「たつきち」が、自身の投資スタイルでもあるNISAの始め方の第一歩「証券口座の開設方法」をお伝えします!
本記事は、絶対に証券口座を開設してはいけない先と楽天証券での口座開設方法について、解説していきます!
この記事を読んだら、楽天証券で投資を始めるメリットを理解し、NISAを始める準備が整います。NISAを始める段階で一歩周囲と差を付けることができます!
結論、NISAを始める為に開設すべき証券口座とは、
金融機関窓口には絶対に行くな!ネット証券の「楽天証券で口座開設せよ」です!
これを守ることが出来れば、皆さんもお金持ちの仲間入りも近いです。
ぜひ一緒に勉強しましょう!
楽天証券を使う3つの理由
数ある証券会社の中から、どの証券会社を選ぶべきか?
すごく悩まれると思います。結論、「ネット証券」を選べです!
理由は簡単、余計な営業セールス・手数料の高いものを掴まされる確率を下げるためです。
ネット証券ですと、上記の営業セールスは人と接するわけでないのでありませんので、変な投資銘柄を選択することはないです。
じゃあ、どのネット証券を選べば良いの?という質問には、
「楽天証券」が一押しです!既に楽天経済圏を活用している方は、絶対、楽天証券です!
※楽天経済圏の活用については、楽天グループが扱う、楽天証券・楽天市場・楽天銀行・楽天カードなどを利用する方が当てはまります。
まずは「なぜ投資を始めるのに楽天証券がおすすめなのか?」についてざっくり解説しておきます。
楽天証券を使うべき3つの理由について、
- 投資先が豊富である
- 取引手数料が業界最低水準
- 節税対策ができる
理由1:投資先が豊富である
楽天証券は個別株の取り扱いが豊富で、米国株ETF(ファンド)取り扱い商品数も業界No.1なのが魅力です。
よほどのマイナー企業でなければ大抵の株は購入が可能です。
ちなみに「まともな資産」というのは、機関投資家(プロ)も投資するような
- 株式
- 債券
- 不動産
などのことを指しています。
理由2:取引手数料が業界最低水準
大手証券会社の場合、取引手数料に3%も取られてしまうことも。
100万円分の株を買って、3万円の手数料を支払ってしまうのは儲けたい証券会社の思うツボです。
一方で、楽天証券の場合は取引手数料が業界最低水準になっています。
楽天証券なら取引手数料を抑えながら、さらにポイントバックを得られるなどのの特典が充実しています!
- 提携銀行を使えば入出金手数料が無料(投資資金の移動にコストがかからない)
- 取引手数料に応じてポイントが得られる
- SPU(スーパーポイントアッププログラム)でさらにお得(適用条件あり)
etc…
手数料の高い証券口座と楽天証券では、利用手数料だけでも投資コストに差が付くのが分かりますね!
楽天証券・超割コースの手数料一覧は以下のとおりです。
理由3:節税対策ができる
資産運用を行なっている場合、次のものに「ざっくり20%程の税金」がかかります。
- 売却益
- 配当金
- 分配金
- 利息
etc…
本来なら20%の税金がかかるところ、NISA口座を利用することで投資利益が非課税となります。
つまり、投資で得た利益にかかる20%の税金を0にすることが可能というワケです!
楽天証券で口座開設する際は、
- 通常証券口座
- NISA口座
を同時に開設して、節税しながら賢く資産運用しましょう!
- 数ある選択肢の中から「まともな資産」に投資できる!
- 手数料が業界最安水準&楽天ポイントで投資コストを減らせる!
- 節税対策で無駄な税金を支払わないで済む!
証券口座開設のために必要なもの
では早速、楽天証券の開設方法について説明していきます。
①本人確認書類
下記の中から1点を写真に撮ってアップロードする必要があります。
- 運転免許証
- 個人番号(マイナンバー)カード
- 住民票の写し・印鑑登録証明書
- 各種健康保険証
- パスポート
- 在留カード・特別永住者証明書
- 住民基本台帳カード
詳細はこちらからご確認ください。
②マイナンバー
口座開設にはマイナンバーの登録が必要です。
マイナンバーカードや通知カードなど、マイナンバーの分かるものを用意しておきましょう。
口座開設方法
※紹介する申し込み画面などは記事作成時点のものであり、今後変更になる可能性があります。
こちらから公式サイトに移動できます↓
楽天証券のサイトへ飛んだら、「口座開設はこちらから(無料)」をクリックします。
口座申し込みページの、
- 楽天会員の方
- 楽天会員ではない方
から、当てはまる方を選択してください。
楽天会員の場合は、次ページでログインして先に進むと会員情報が自動入力されます。
今回は、楽天会員ではないケースを想定して解説します。
以下の画面で、使用するメールアドレスを入力しましょう。
届いたメールの案内に沿い、必要な情報を入力していきます。
本人確認の書類と合わせて顔写真を撮影する必要があるので、スマートフォンも用意しておきましょう。
なお顔写真を撮影した後はそのままスマホ上で登録処理ができるので、以後はスマホの入力画面を紹介します。
「納税方法の選択」について
納税方法の選択は、おすすめとされている「確定申告が不要/特定口座(源泉徴収あり)」を選択しておけばOKです。
これを選んでおけば、証券会社側が資産運用にかかった税金の計算して代理納税がしてくれるなど、難しい処理を代わりに行なってくれるので便利です!
- 利益と損益を楽天証券が計算し「年間取引報告書」を作成してくれる!
- 自動的に納税を行ってくれる!
- 利益が出た場合でも確定申告をしなくてもOK!
「NISA口座の選択」について
今回は、NISAを利用することが前提なので「NISA口座」も開設しましょう!
ネット証券を開くのであれば、非課税でお得に投資できるNISAを利用しない手はありません!
またNISAは1人1口座に限られるため、すでに他の証券会社などにNISA口座がある場合、楽天証券でNISA口座を開設するには他社からの乗り換え手続きが必要です。(下図参照)
「追加サービスの選択」について
楽天銀行の口座
を持っていない場合は、一緒に申込みしておきましょう!
楽天銀行なら、設定した金額を毎月自動で振り込んで投資に回してくれるのでとっても便利です!
入出金時にかかる手数料もすべて無料になるので、楽天証券を使う人にとっては必須アイテムと言えるでしょう。
× 個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込
× 楽天FX口座の申込
× 信用取引口座の申込
については、今回は不要なので申し込みません。
重要書類への同意&申込完了
すべての項目の入力が完了したら「重要書類への同意へ」をタップし、規約等を確認した上で「規約等に同意して申込を完了する」をタップします。
口座開設手続きが完了すると、通常1〜3営業日後に審査が完了し、楽天証券からメールが届きます。
メールには、
・ログインID
・ログインパスワード
などが記載されているので、案内にしたがって初期設定を完了させましょう。
(ここでマイナンバーの登録が必要になります!)
※初期設定を完了させなければ取引が開始できませんのでご注意ください。
実際に積立投資を開始する
無事に証券口座の開設が完了したら、積立投資を開始しましょう。
たつきちのオススメである「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」いわゆるオルカンを例に、積立開始方法を解説します。
今回は初心者向けの解説となりますが、金額や積立の定期実行の設定などは各自の状況に合わせて変更してくださいね。
目的の投資信託を検索する
作成した楽天証券のアカウントにログインし、画面上部のスペースでオルカンを検索します。
- 下図①のプルダウンメニューの中から「投資信託」を選択
- 下図②の検索フォームに「オール・カントリー」と入力して検索
- 検索結果に表示された「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を選択
商品の詳細画面で「積立設定」を選択
NISAで投資したい人は、商品の詳細画面で「積立設定」→「NISAつみたて投資枠 or NISA成長投資枠」を選択しましょう!
今回の例では、「NISAつみたて投資枠」を選択します。
積立金額の設定
今回は、NISAつみたて投資枠でオルカンに毎月3万円積み立てる方法をお伝えします。
- 下図①の部分で毎月の積立金額を決める
- 下図②の分配金コースを再投資型にする
- 下図③の「目論見書の確認へ」ボタンを押す
目論見書や各種約款を必要に応じて確認し、「同意して次へ」ボタンを押す
引落方法の設定
下図のような画面から引落方法を選択します。
クレジットカードでの積立は、月額上限が10万円まで拡大(以前は上限5万円)されたこともあり、クレカでの積み立てがおすすめです!
選択後、画面下部の「次へ」ボタンを押します。
まとめ
必須項目を入力していくだけなので、初心者の人でも簡単にできます!
入力項目も少ないので、短時間ですぐ完了できる人も多いでしょう。
途中で初めて聞く言葉や選択肢も出てくると思いますが、この記事を参考にしていただき積立投資をスタートしてみましょう!
楽天証券
初心者にも操作しやすく圧倒的におすすめの証券会社
- 優良米国ファンドが購入可能
- 手数料が業界最安クラス&楽天ポイントで支払える
- 楽天ポイントで株が買える
合わせて楽天経済圏を活用することで、メリットがたくさん生まれます。特に楽天証券を活用する際は、楽天銀行・楽天カードを利用してみてください!詳細記事も今後執筆します!
まだ投資についていまいちピンと来ないという人は、たつきちと一緒に「資産運用の基本」を学んでいきましょう!
そんじゃあ、またね!